雪道の走行はスタッドレスタイヤが最適【国産製品がイチオシ】

タイヤと交換方法

ホイール

タイヤの劣化やスタッドレスタイヤへの切り替えなどで、持ち込みでタイヤ交換してもらいたいケースがある。交換の相場額としては数千円程度が相場であるが、ガソリンスタンドでの交換が比較的、交換料金が安い傾向にある。

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冬用タイヤの種類

タイヤ

冬用タイヤにはスノータイヤやオールシーズンタイヤもありますが、日本では冬用タイヤというとほとんどスタッドレスタイヤが使われています。日本の冬道では凍結路が多く、スタッドレスタイヤだけが凍結した道でも安定した走行性能があるからです。

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国産タイヤが人気の理由

自家用車

耐久力も充分あります

豪雪地帯だけでなく、積雪がある地方では冬になると自家用車のタイヤをスタッドレスタイヤに変えることが多くなっていますが、その中でも国産のスタッドレスタイヤの人気が高くなっています。国産メーカーのスタッドレスタイヤは日本で使われることを考えて作られています。タイヤメーカーには日本以外にもヨーロッパのメーカーがありますが、ヨーロッパの雪は水分の少ない雪なので圧雪路になるだけで凍結路になることはありません。しかし、日本の雪は水分が多いため圧雪路になった後に氷のようになり、それが長期間続いてしまいます。ヨーロッパのスタッドレスタイヤは凍結路を想定して作られていないので、日本のスタッドレスタイヤの人気が高くなっています。雪道だけであれば、どこのメーカーのスタッドレスタイヤを使ってもほとんど性能差はありません。凍った道を滑らないようにするためには、ゴムを柔らかくして設置面を大きくすることによって対応しています。ゴムを柔らかくすると滑りにくくなる代わりにすぐに摩耗してしまうため耐久性が短くなってしまいます。国産のスタッドレスタイヤはゴムを単純に柔らかくするのではなく、ゴムを発泡させることによって設置面を大きくさせています。発泡ゴムを使うことで、凍結した路面でも滑りにくいのに耐久性も確保させているのです。格安のスタッドレスタイヤでは3年位しか寿命がないのに対して、凍結路面でも高い性能を誇る国産のスタッドレスタイヤであれば5年位は普通に使うことができます。

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